最終更新
湖都大津の豊かな文化や歴史を公開
大津市歴史博物館は、平成2年(1990)の開館以来、大津や近江の歴史や文化に関する展示、調査活動をおこなっており、「大津れきはく(歴博)」の愛称で親しまれています。
当館の常設展示は、テーマ展示と年表展示の二つからなります。大津宮、堅田・坂本・大津百町・膳所の町並み模型ほか、大津絵や近江八景など、文化・産業にいたるまで幅広く実物資料とともに紹介しています。
企画展(年2~3回)では、仏教文化や琵琶湖、街道交通など、常設展示では紹介しきれない大津ならではのテーマに焦点を当て、最新の調査研究活動の成果を反映した展示をご覧いただけます。また、常設展示室の一角でも、随時ミニ企画展を開催し、収蔵品を中心とした大津ゆかりの文化財をご紹介しています。
常設展示室・企画展示室のほかには、昭和期の大津の懐かしい映像を放映するブースや歴史クイズコーナー、資料閲覧室などを設置し、多様なニーズにあわせて歴史情報を提供しています。
令和8年度(2026)の企画展示スケジュール
●令和8年3月7日(土)~4月19日(日)
志賀町・大津市合併20周年記念企画展示(第99回企画展)「湖西の神仏」
●令和8年7月18日(土)~8月30日(日)
第100回企画展「豊臣秀吉と大津」
●令和8年10月10日(土)~11月23日(月・祝)
第101回企画展「未来へつなぐ 大津のたから ―大津の文化財保護60年のあゆみ―」
大津市歴史博物館 外観
こちらの基本情報は掲載時点のものであり、変更される可能性がございます。
最新の情報は公式サイトにてご確認ください。