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東アジア屈指の古瓦コレクション
当館では考古・美術・民俗・歴史など様々な分野の資料を収集しています。なかでも考古資料が最も多く、約7500点もの瓦塼類を所蔵し、常設展示では約3000年前の中国にはじまる東アジアの瓦の歴史をわかりやすく展示しています。
帝塚山大学では奈良にはじまる日本の瓦の歴史や文化を研究し、展示や教育に活用するため、古瓦の収集に努めています。今回の特別展示は「古瓦との出会い」シリーズの第10回目として、奈良時代に聖武天皇が国を守護する目的で建立を発願した東大寺の各時代の古瓦を展示し、古瓦の技や美をご紹介するとともに、瓦からみた東大寺の歴史をたどります。
開催期間 令和8(2026)年11月16日(月)~12月19日(土)午前9時30分~午後 4時30分
休館日 日曜、ただし、11/21(土)は大学行事の休館。
【館長による展示解説】
日時:12月12日(土)・12月26日(土)
各回 午後1時00分~1時20分
定員:20名
関連講座:【市民大学講座】
各回申込予約席100席・当日席50席(聴講無料)※当日席は定員が超過した場合、受講できない可能性があります。
第565回
演題: 「東大寺再建瓦は語るー重源上人とのかかわりー」
講師: 清水 昭博(帝塚山大学文学部教授・考古学研究所長・附属博物館長)
日時: 12月12日(土)午後 2時~3時30分
会場: 帝塚山大学東生駒キャンパス5号館5104教室
申込開始: 11月23日(月) 午前9時30分受付開始
第566回
演題: 「瓦の生き様と瓦の色-仏、宮殿、そして城へ-」
講師: 谷川 遼 氏(奈良県立橿原考古学研究所調査部調査課主任研究員)
日時: 12月26日(土)午後 2時~3時30分
会場: 帝塚山大学東生駒キャンパス5号館5104教室
申込開始: 12月 7 日(月) 午前9時30分受付開始
「東大寺大仏殿」銘軒丸瓦(鎌倉時代・東大寺)/帝塚山大学蔵
博物館外観
常設展示 「瓦の来た道-東アジアの瓦の歴史-」
常設展示「鬼は語る~鬼瓦の歴史~」
博物館外観
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