最終更新
新庄総合公園の中にあり、四季おりおりの花も楽しめます
田辺市立美術館は、田辺湾を一望する高台にある新庄総合公園の一角に1996(平成8)年開館しました。美術作品の収集と保存、展覧会の開催を通じて、田辺市はもとより、紀南地方の文化活動の拠点となるよう努めています。
コレクションの軸になっているのは日本の文人画と近代絵画で、館蔵品展や小企画展で紹介しています。また、収蔵している作品(作家)や、当地にゆかりのある作品(作家)に関連する特別展も毎年開催しています。
田辺市立美術館(本館)は、平成7年(1995年)の建設から30年が経過し、空調設備や電気設備等の老朽化が進んでいるため、設備の全面更新等の改修を行い、施設の長寿命化を図ります。このため、本館で保管している作品を熊野古道なかへち美術館(分館)展示室に移動して管理しています。
改修工事及び展覧会準備のため、令和7年6月9日から令和8年10月9日まで、本館・分館ともに長期休館します。
なお、令和8年10月10日(土曜日)から、開館30周年記念特別展「小林古径-歴史と物語を描くー」を開催いたします。
田辺市立美術館
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