熊野古道なかへち美術館

熊野古道なかへち美術館

世界遺産の熊野古道のそばの美術館で歴史と文化も感じられます

熊野古道なかへち美術館は、現在国際的に活躍する建築ユニット「妹島和世+西沢立衛/SANAA」が最初に手がけた美術館で、1998年に開館しました。野長瀬晩花や渡瀬凌雲など、地元ゆかりの作家の作品を展示するほか、現代の表現も紹介しています。

Tomonari Hashimoto Untitled

2024年4月13日(土)~6月16日(日)
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(但し4月29日・5月6日は開館)・4月30日(火)・5月7日(火)
観覧料  400円(学生及び18歳未満の方は無料)
会場   熊野古道なかへち美術館
主催   田辺市立美術館

独特の質感を持った、球や立方体といったミニマルな形の陶作品を制作し、時にそれをモルタルで作った造形と組み合わせて発表して、国際的に評価され、イギリスのヴィクトリア&アルバート美術館やアメリカのロサンゼルス・カウンティ美術館等に作品が収蔵されている陶芸家、橋本知成(1990~ )の近年の作品を紹介する展覧会を開催します。
橋本は和歌山県湯浅町に生まれ、2017年に金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科博士課程で博士学位を取得。2023年には、和歌山県立近代美術館にて「なつやすみの美術館13 feat.橋本知成」展が開催されました。
本展覧会では、熊野古道なかへち美術館の会場に合わせて橋本の作品を設置し、その存在が伝える表現を主題として開催します。

写真

熊野古道なかへち美術館

熊野古道なかへち美術館

基本情報

住所
〒646-0015 和歌山県田辺市中辺路町近露891
TEL
0739-65-0390
FAX
0739-65-0393
最寄り駅
上富田(IC)より車で約40分
JR紀伊田辺駅からバスで約1時間
URL
URL
E-MAIL
nakahechi.bijutsukan@city.tanabe.lg.jp
開館時間
10:00 ~ 17:00 (最終入館時間 16:30)
夜間開館
入場料
通常時: 有料
特別展示料: 有料
・学生及び18歳未満は無料
・65歳以上の方、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方 は半額。
・第一種身体障害者、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方の介護者1名は無料。
※証明できるものをご提示下さい。
休館日
月曜日
月曜日が祝日または振替休日のときはその翌日・祝日の翌日・12月28日~1月4日
※展示替え等のための臨時休館があります。
ユニバーサル設備
スロープ車いす貸出、ベビーカー貸出、申し出による授乳室、筆談対応

アクセスマップ

周辺情報

こちらもチェック

最終更新 :
TOP