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世界遺産の熊野古道のそばの美術館で歴史と文化も感じられます
熊野古道なかへち美術館は、現在国際的に活躍する建築ユニット「妹島和世+西沢立衛/SANAA」が最初に手がけた美術館で、1998年に開館しました。野長瀬晩花や渡瀬凌雲など、地元ゆかりの作家の作品を展示するほか、現代の表現も紹介しています。
田辺市立美術館(本館)は、平成7年(1995年)の建設から30年が経過し、空調設備や電気設備等の老朽化が進んでいるため、設備の全面更新等の改修を行い、施設の長寿命化を図ります。このため、本館で保管している作品を熊野古道なかへち美術館(分館)展示室に移動して管理しています。
改修工事及び展覧会準備のため、令和7年6月9日から令和8年10月9日まで、本館・分館ともに長期休館します。
なお、令和8年10月10日(土曜日)から「近代日本画コレクション展」を開催いたします。
熊野古道なかへち美術館
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