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Premium関西 編集部

北摂随一の景勝地「摂津峡」にたたずむ孤高の一軒宿「山水館」。大阪市内から車で60分とアクセス良好で、道中には3,000本もの桜の木が植わる「摂津峡公園」や、秋には宿の手前に紅葉のトンネルが現れ、四季折々の絶景が出迎えてくれます。「山水館」には、渓谷を眼下に望む露天風呂や、雄大な自然の姿を切り取る大窓を設えた大浴場が。渓流の心地よいせせらぎに耳を傾けながら、大自然のパノラマを目に焼き付けて。

美しい清流を目と耳で楽しむ露天風呂。夜はライトアップで幻想的に

「山水館」の自慢は何と言っても露天風呂。大きな木や岩に囲まれ、自然の趣そのものを生かした作りは“森の中の温泉”という言葉がぴったり。眼下には清流、上を見上げると摂津峡の緑の海原が望め、絵画のような風情ある景色が広がっています。ポカポカと温かい湯に身を委ね、時にはそっと目を閉じて、せせらぎに耳を傾けるのも一興。夜にはライトアップ演出も相まって、まるで洞窟のような神秘的な空間に包まれます。露天風呂の湯は、重曹濃度が温泉規格の約2.5倍の泉質をもつ姉妹店「祥風苑」から投湯。浸かっているだけでつるつる肌になり、「美人の湯」とも言われています。

美しい清流は見ているだけで心が浄化されそう。

美しい清流は見ているだけで心が浄化されそう。

マイナスイオンあふれる森の中の露天風呂。

マイナスイオンあふれる森の中の露天風呂。

夜はライトアップされ幻想的に。夏はホタルを見られることも。

夜はライトアップされ幻想的に。夏はホタルを見られることも。

秋は紅葉観賞の特等席に。

秋は紅葉観賞の特等席に。

壁一面の窓から摂津峡を望む大浴場。ラドン泉で身体にご褒美を

大浴場は「大岩見の湯」と「花の湯」の2種があります。天然の大岩が存在感を放つ「大岩見の湯」は、壁一面のガラス窓から見える摂津峡のパノラマが圧倒的。「花の湯」は湯口から滝のように湯が流れ、湯けむりを体に吸収しやすくしてくれます。これら大浴場には、露天風呂の重曹泉とは異なる、ラドンを含むアルカリ性単純泉を配湯していて、日頃の疲れや緊張を体の芯からほぐしてくれます。ラドン温泉に浸かる時は、半身浴をしながら深呼吸をして、湯けむりを吸うように入浴するのが最も効果的とか。1つの宿で2種の自家源泉を楽しめるのが、「山水館」ならではの贅沢なおもてなしです。

「大岩見の湯」の窓一面に広がる緑のアート。

「大岩見の湯」の窓一面に広がる緑のアート。

「花の湯」でたっぷりの湯けむりに包まれて

「花の湯」でたっぷりの湯けむりに包まれて

全室広縁付き。美しい渓谷を独り占め

客室は全部で5タイプ。露天風呂付きの客室や、デザイナーズ客室など、とっておきのステイをかなえる演出がそろいます。全室に広縁があり、渓谷側の部屋からは摂津峡を見下ろす眺望が楽しめます。温泉と景色を独り占めしたい人は、露天風呂付きの客室をチョイスして。渓谷沿い唯一の宿なので、静かなひとときを過ごせます。このほか、大部屋もあるので3世代旅行をプレゼントしても喜ばれそうですね。「山水館」がある高槻は“将棋のまち”としても有名。将棋の8大タイトル戦である「王将戦」の会場として同館が選ばれるなど、将棋好きからも注目を集めています。

広縁から覗く大迫力の渓谷に感嘆。

広縁から覗く大迫力の渓谷に感嘆。

広々とした客室の露天風呂。夜の渓谷美もまた絶景。

広々とした客室の露天風呂。夜の渓谷美もまた絶景。

著名な和風旅館の匠がこだわりぬいたデザイナーズ客室。

著名な和風旅館の匠がこだわりぬいたデザイナーズ客室。

厚生労働省お墨付きの料理長が腕を振るう日本料理が絶品

旅の楽しみのひとつである料理。「山水館」には、厚生労働省他主催の「第31回 技能グランプリ 日本料理の部」で銀賞を受賞した料理長が在籍。オープンダイニングスタイルで、メニューによっては目の前で料理長が腕を振るう演出が旅気分を盛り上げてくれます。イチオシは「季節の特別会席」。秋には松茸・柿・銀杏・紅葉鯛や秋刀魚を使った「秋香の宴」を楽しめます。看板料理の「キジ鍋」はテレビでも取り上げられた逸品。先代女将が全国を食べ歩き行き着いた秘伝の味わいは、黄金色の雉(きじ)のダシと野菜のうま味たっぷり。丁寧にアクを取りながらコトコト仕上げたコク深いスープをじっくりと味わって。

「第31回 技能グランプリ 日本料理の部」で銀賞を受賞した佐藤料理長。

「第31回 技能グランプリ 日本料理の部」で銀賞を受賞した佐藤料理長。

「季節の特別会席」。秋は松茸・柿・銀杏・秋刀魚を使用した創作料理に舌鼓を打って。
(内容は変更となる場合があります)

「季節の特別会席」。秋は松茸・柿・銀杏・秋刀魚を使用した創作料理に舌鼓を打って。
(内容は変更となる場合があります)

名物の「キジ鍋」。最後はうどんや雑炊でスープを堪能。

名物の「キジ鍋」。最後はうどんや雑炊でスープを堪能。

北摂随一の景勝地「摂津峡」へハイキング。春は桜、秋は紅葉を愛でて

摂津峡は1周3kmほどと短く、1時間ほどで気軽に散策できるのでハイキング初心者にもおすすめ。中央には「桜公園」、北側には小さいながらも自然美を魅せる「白滝」、南側には秋色に染まる「もみじ谷」など、さまざまな見所があります。「山水館」対岸の「三好山」山頂には、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で舞台にもなった「芥川山城跡」が構えます。どこへ行くか迷ったら、高槻愛あふれるスタッフが耳寄りな情報を教えてくれるかも。摂津峡の圧倒的な大自然を愛で、「山水館」で渓谷を眺めながらほっとひとやすみする、そんなプレミアムな絶景旅へ出かけてみては。

約800本の桜の木が植わる「桜公園」。

約800本の桜の木が植わる「桜公園」。

秋の趣を探しにハイキングへ。

秋の趣を探しにハイキングへ。

基本情報

施設名称
摂津峡 花の里温泉 山水館
住所
大阪府高槻市原3-2-2
営業時間
IN16:00/OUT10:00
日帰り入浴
11:30〜15:00、16:00〜20:00(最終受付19:00)
定休日
年中無休 ※要問合せ
予算
1泊2食付き 19,250円〜
日帰り入浴料 大人1,400円、小人800円
支払い方法
現金、JCB、VISA、マスター、AMEX、UC、DC、NICOS、セゾン
電話
072-687-4567
アクセス
JR高槻駅から送迎バスで約20分 ※要予約
公式サイト
https://www.sansuikan.com/
予約専用
https://reserve.489ban.net/client/hananosato-sansuikan/0/plan/availability/daily/daytrip?#content
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