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雄大な太平洋と波静かな英虞湾にいだかれる大王町。荒々しい岩礁や夕日に染まる入江など変化に富んだ海岸や白亜の大王埼灯台、石工が積んだ石段の街並み、そこで暮らす人々の姿が、絵を愛する人たちの創作意欲をかきたてます。
古くは大正の頃、新しい表現を試みる青年画家たちが訪れ、やがて若い画学生たちの合宿地にもなりました。町の人たちは彼らを温かく迎え入れ、絵かきの町として全国に知られてまいりました。
志摩市(志摩町片田)出身の洋画家・平賀亀祐は、世界最古の伝統をもつ国際展(ル・サロン)で日本人初の金賞を受賞し、アカデミックといわれるほどに画題を忠実に追求しようというその画風で高い評価を受けました。当美術ギャラリーではその功績を称え、絵画や生前使用していた愛用品などを展示しております。
志摩市にゆかりのある作家の企画展など、年間を通して展覧会を開催しています。
また、市民ギャラリーとして地域で制作活動している個人・団体等の発表の場としても提供しています。
・2026年関西文化の日の開催日:11/3(火)、11/5(木)~11/9(月)、11/12(木)~11/16(月)、11/19(木)~11/23(月)、11/26(木)~11/29(月)
・無料となる展示内容:すべての展示。通常も無料。
・無料となる展示内容の注記:通常も無料
本展では、全日本写真連盟志摩支部とフォトアート志摩の会員が、「私のお気に入り」をテーマに捉えた渾身の作品を一堂に展示します。地域の魅力を再発見できる感動的な1枚から、独自の視点で切り取られたアート性あふれる表現まで、多彩な写真芸術の世界をお楽しみいただけます。
志摩市の美しい自然を中心とした風景や生活する人物等を写真を通じて表現することで、観る人に志摩市の良さを共感していただきます。また写真表現を通して、社会的な問題や時代の変化を映し出し、そこから芸術や文化を感じていただけます。
大王美術ギャラリーの外観。1Fは志摩市役所大王支所。2・3Fが大王美術ギャラリーです。右側がギャラリーの入口です。
3F 平賀亀祐記念館
2F 展示室
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最新の情報は公式サイトにてご確認ください。