大山夏山開き祭

大山夏山開き祭

二千人の神火を持つ行列が日本一長い参道を進む山開き

大山は偉大な神のおわす山として大神岳、または火神岳と崇められ、神域ともされたこの山で、神話の世界を現世に残す建物が日本一の長さ(800m)を誇る石畳の参道を抜けた先に立つ「大神山神社奥宮」があります。社殿は全国最大級の壮大な権現造りで、もともとは、僧が修行のために大山に登り、その道場として簡単な遥拝所を設けるようになったのが始まりです。境内には自然石を敷きつめた800mの参道・権現造りの社殿・幣殿の白檀の漆塗りの荘麗さと3つの“日本一”が存在しています。かつて「火神岳」と崇められた時をよみがえらせるかのように、毎年開催されるのが「大山夏山開き祭」。特に観光客の注目を集めるのが、前夜祭として開催される「たいまつ行列」です。神事を終えた社殿から終着点となる博労座をめざし、神の火を持つ2000人が行列となり参道を練り歩きます。

大山;鳥取県にある標高1,729mの山。中国地方の最高峰。伯耆大山、伯耆富士や出雲富士とも呼ばれています。日本百名山や日本百景にも選定されています。

写真

イベント情報

アクセス
JRで大阪・京都から新幹線で岡山駅で乗換えで、伯備線大山口駅下車 約4時間(大阪)
開催日
6月第一土日 詳しくは公式サイトをご覧ください。
公式サイト
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