伊勢神宮の参拝後は、おかげ横丁散策 1

伊勢神宮の参拝後は、おかげ横丁散策 1

2020.12.28

The KANSAI Guide

伊勢神宮へのお参りの後は昔町を散策。伊勢神宮の内宮の入り口となる宇治橋から五十鈴川沿いに敷かれた石畳の上に、飲食店・土産物店・銘菓の老舗・旅の宿etc., 古い街並を再現した「おはらい町」という門前町があります。そのまんなかにあるのが「おかげ横丁」。60あまりのお店が並び、毎日がお祭りのようなにぎわいで、日本人にも人気のスポットです。昔から旅のみやげにされてきた、老舗の和菓子や愛らしい和雑貨の数々に目移りしそう。営業時間は店舗や季節により異なりますが、11:00-17:00頃に行けばほぼ全てのお店が営業しています。

海老丸

地元の新鮮な海の幸がふんだんに使われた漁師料理を食べられる「海老丸」。魚介類を味噌仕立てにした「漁師汁」をはじめ、「海鮮丼」などメニューも盛りだくさん!また、お客様の注文に応じて生簀の地魚を調理します。伊勢志摩の魚介を食べたいなら、迷わずこの店へ。

すし久

カツオを甘くコクのある醤油につけこんだタレを加えた黄金色のシャリが特徴的な「てこね寿し」をはじめ、郷土料理が味わえる、おかげ横丁を代表する料理屋。伊勢神宮近くを流れる清流・五十鈴川の清涼な流れを見ながら、料理を楽しめるのも魅力で、毎月朔日には早朝4時45分から季節の素材を使った朝粥が味わえます。

ふくすけ

伊勢神宮の参拝客に人気なのが「伊勢うどん」。雪のように白く玉のように太い麺に、真っ黒いたまり醤油のタレをかけて食べるこのうどん、日本の他の地域にはない独特のうどんです。離乳食期の赤ちゃんからご年配の方まで誰もがおいしくいただけます。

赤福本店

あんを五十鈴川の清流に見立てた「赤福餅」。日本人なら知らない人はいない、日本を代表する和菓子です。その伝統の味を今も守り続ける本店があるのは、お伊勢さんのお膝元。お土産にするのはもちろん、情緒漂う店舗で一服するのもおすすめです。毎月1日のみ限定販売される季節の餅菓子「朔日餅」や、夏季限定の「赤福氷」も人気となっています。朝5時から営業。

関連記事

  • HOME
  • 三重県
TOP