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東洋古美術と四季折々の花を楽しめる美術館
大和文華館は奈良市学園前の閑静な住宅街に位置する美術館です。開館は1960年で、国宝4件、重要文化財31件を含む、日本・中国・朝鮮などの美術品およそ2000件を所蔵しています。
本館は、桃山時代の城郭をイメージさせる海鼠壁(なまこかべ)が特徴で、高名な建築家・吉田五十八氏が設計しました。2010年には開館50周年を迎え、建築意匠や当館設立時のコンセプトを守りながら、より快適な鑑賞空間となるようリニューアルを行いました。また本館を取り囲む「文華苑」と呼ばれるお庭では、梅や桜、ササユリなど四季折々の花を楽しむことができます。
展覧会ポスター
会期:2026年4月16日(木)~5月24日(日)
「松浦屏風」には恋文を受け取り、読み、そしてしたためる遊女が描かれています。古くから人びとが想いを託してきた和歌と手紙の様相を美術品から見ていきます。
【列品解説】
毎週土曜日午後2時から、当館の担当学芸員が展示場にて解説致します。
【講演イベント】
※いずれも14時~講堂にて開催。
※当日13時より「参加証」を配布致します【先着100名】。
①4月19日(月) 講座美術の窓
連続講座「江戸後期の浮世絵」第1回「歌川豊国」
講師:当館館長 浅野 秀剛
①5月3日(日) 特別講演
「古筆をもっと楽しむために」
講師:根津美術館 顧問 松原 茂氏
②5月17日(日) 日曜美術講座
「遊女と手紙―文書く女の姿」
講師:当館学芸部員 仁方越 洪輝
【無料招待デー 5月8日(金)】
大和文華館 本館
本館ロビー
展示場
三春滝桜
ささゆり
うめ
こちらの基本情報は掲載時点のものであり、変更される可能性がございます。
最新の情報は公式サイトにてご確認ください。