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東洋古美術と四季折々の花を楽しめる美術館
大和文華館は奈良市学園前の閑静な住宅街に位置する美術館です。開館は1960年で、国宝4件、重要文化財31件を含む、日本・中国・朝鮮などの美術品およそ2000件を所蔵しています。
本館は、桃山時代の城郭をイメージさせる海鼠壁(なまこかべ)が特徴で、高名な建築家・吉田五十八氏が設計しました。2010年には開館50周年を迎え、建築意匠や当館設立時のコンセプトを守りながら、より快適な鑑賞空間となるようリニューアルを行いました。また本館を取り囲む「文華苑」と呼ばれるお庭では、梅や桜、ササユリなど四季折々の花を楽しむことができます。
展覧会ポスター
会期:2026年5月30日(土)~7月7日(火)
中村直勝氏は、古文書学・中世史の研究に大きな足跡を残した歴史学者です。そのコレクションである双柏文庫を通して、彼の愛した古文書の魅力に迫ります。
【列品解説】
毎週土曜日午後2時から、当館の担当学芸員が展示場にて解説致します。
【講演イベント】
※いずれも14時~講堂にて開催。
※当日13時より「参加証」を配布致します【先着100名】。
①6月14日(日) 特別講演
「中村直勝先生との出会い」
講師:京都国立博物館 名誉館員 下坂 守氏
②6月21日(日) 日曜美術講座
「中村直勝博士の言葉でたどる双柏文庫」
講師:当館学芸部係長 一本 崇之
【無料招待デー 7月7日(火)】
大和文華館 本館
本館ロビー
展示場
三春滝桜
ささゆり
うめ
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最新の情報は公式サイトにてご確認ください。