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東洋古美術と四季折々の花を楽しめる美術館
大和文華館は奈良市学園前の閑静な住宅街に位置する美術館です。開館は1960年で、国宝4件、重要文化財31件を含む、日本・中国・朝鮮などの美術品およそ2000件を所蔵しています。
本館は、桃山時代の城郭をイメージさせる海鼠壁(なまこかべ)が特徴で、高名な建築家・吉田五十八氏が設計しました。2010年には開館50周年を迎え、建築意匠や当館設立時のコンセプトを守りながら、より快適な鑑賞空間となるようリニューアルを行いました。また本館を取り囲む「文華苑」と呼ばれるお庭では、梅や桜、ササユリなど四季折々の花を楽しむことができます。
特別展 みやこの舞楽 ポスター
会期:2026年1月6日(火)~2月15日(日)
中国の歴史物語、儒教・仏教の教えを授ける説話などを描いた作品を通して、東アジアで展開した多彩な人物表現と物語をご紹介します。
【列品解説】毎週土曜日午後2時から展示場にて開催。
【講演イベント】
※いずれも14時~講堂にて開催。
※当日13時より「参加証」を配布致します【先着100名】。
①1月25日(日) 特別講演
「中国絵画に描かれた女性たち―その物語性と表現をめぐって―」
講師:帝塚山学院大学名誉教授 古田 真一氏
②2月8日(日) 日曜美術講座
「信仰・勧戒・娯楽―越境する東アジアの人物表現―」
講師:当館学芸員 都甲 さやか
【無料招待デー 2月6日(金)】
大和文華館 本館
本館ロビー
展示場
三春滝桜
ささゆり
うめ
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最新の情報は公式サイトにてご確認ください。