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東洋古美術と四季折々の花を楽しめる美術館
大和文華館は奈良市学園前の閑静な住宅街に位置する美術館です。開館は1960年で、国宝4件、重要文化財31件を含む、日本・中国・朝鮮などの美術品およそ2000件を所蔵しています。
本館は、桃山時代の城郭をイメージさせる海鼠壁(なまこかべ)が特徴で、高名な建築家・吉田五十八氏が設計しました。2010年には開館50周年を迎え、建築意匠や当館設立時のコンセプトを守りながら、より快適な鑑賞空間となるようリニューアルを行いました。また本館を取り囲む「文華苑」と呼ばれるお庭では、梅や桜、ササユリなど四季折々の花を楽しむことができます。
くらべて楽しむ琳派作品 ポスター
会期:2025年8月22日(金)~9月28日(日)
「琳派」の名で親しまれている光悦、宗達、光琳、乾山、抱一らの作品を、古典作品や同時代の他派の作品と比べ、それぞれの特徴や魅力に迫ります。
【列品解説】毎週土曜日午後2時から展示場にて開催。
【講演イベント】
※今展観の講演イベントの定員を100名(先着順)とさせて頂きます。
①8月31日(日)14時~講座美術の窓
連続講座「蔦屋重三郎の錦絵出版」
第2回「美人画2:寛政期、歌麿、長喜など」
講師:当館館長 浅野 秀剛
②9月14日(日)14時~日曜美術講座
「くらべて分かる琳派の特徴」
講師:当館学芸部課長 宮崎 もも
③9月21日(日)14時~特別講演
「琳派の美を考える-日常とアートの視点-」
講師:武蔵野美術大学教授 玉蟲 敏子氏
【無料招待デー 9月12日(金)】
大和文華館 本館
本館ロビー
展示場
三春滝桜
ささゆり
うめ
こちらの基本情報は掲載時点のものであり、変更される可能性がございます。
最新の情報は公式サイトにてご確認ください。