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東洋古美術と四季折々の花を楽しめる美術館
大和文華館は奈良市学園前の閑静な住宅街に位置する美術館です。開館は1960年で、国宝4件、重要文化財31件を含む、日本・中国・朝鮮などの美術品およそ2000件を所蔵しています。
本館は、桃山時代の城郭をイメージさせる海鼠壁(なまこかべ)が特徴で、高名な建築家・吉田五十八氏が設計しました。2010年には開館50周年を迎え、建築意匠や当館設立時のコンセプトを守りながら、より快適な鑑賞空間となるようリニューアルを行いました。また本館を取り囲む「文華苑」と呼ばれるお庭では、梅や桜、ササユリなど四季折々の花を楽しむことができます。
展覧会ポスター
会期:2026年2月20日(金)~4月5日(日)
中国、ベトナム、朝鮮、日本といったアジアのやきものを展示します。類似品もあり、各地の影響関係や独自の展開にご注目ください。
【列品解説】
毎週土曜日午後2時から、当館の担当学芸員が展示場にて解説致します。
【講演イベント】
※いずれも14時~講堂にて開催。
※当日13時より「参加証」を配布致します【先着100名】。
①3月1日(日) 特別講演
「中国からアジアへ―やきものから見た各国の美意識」
講師:町田市立博物館学芸員 新井崇之氏
②3月22日(日) 日曜美術講座
「茶の湯とアジアのやきもの―ベトナム陶磁・朝鮮陶磁を中心に」
講師:当館学芸部課長 宮崎もも
【無料招待デー 3月6日(金)】
大和文華館 本館
本館ロビー
展示場
三春滝桜
ささゆり
うめ
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最新の情報は公式サイトにてご確認ください。