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人に優しい博物館 環境に配慮した博物館、魅せる博物館
造幣博物館は、明治44年(1911年)に火力発電所として建てられた建物で、造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物です。
昭和44年(1969年)に建物の保存を図り、当局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開し、造幣事業を紹介するため当時の外観をそのままに改装し、「造幣博物館」として開館しました。
平成20年(2008年)より「人に優しい博物館、環境に配慮した博物館、魅せる博物館」を目指し、展示や設備に最新の手法を導入し、皆様方により親しんでいただけるよう大改装を行い、平成21年(2009年)4月にリニューアルオープンしました。
また、構内ミントショップにてミュージアムグッズ(絵葉書等)の販売も行っています。
造幣博物館は、大判、小判などの古銭をはじめ、国内外の貨幣、勲章、金属工芸品など約4,000点を展示しており、定期的に特別展を開催しております。
本年、令和8(2026)年が、昭和元(1926)年から起算して満100年の年にあたることから、「造幣局の100年」と題して、昭和時代を中心に貨幣やメダル、写真、古文書等の資料とともに振り返る特別展を開催いたします。
スケジュール
【期間】2026年7月18日(土)~9月18日(金)
【休館日】毎週水曜日(8/12、9/16は開館)
※ただし、メンテナンス等のため臨時休館する場合があります。
臨時休館する場合は造幣局ホームページでお知らせいたしますので、ご確認のうえ、ご来館ください。
【時間】9:00~16:45(入館は16:00まで)
料金
無料
※団体(10名様以上)のお客様は、お電話で予約をお願いします。詳しくは、こちらをご覧ください。
URL:https://www.mint.go.jp/enjoy/plant/plant-osaka/plant_visit_museum_h.html
レンガ造りの西洋風建物です。
こちらの基本情報は掲載時点のものであり、変更される可能性がございます。
最新の情報は公式サイトにてご確認ください。



