海女文化と御食国体感プログラム

海女文化と御食国体感プログラム

■海女とは素潜りでアワビやサザエ、海藻等をとる漁を生業とする女性の漁師のことで、海女漁は素潜りという独特の潜水技術による漁法で自然なる海の獲物を採り続け、長い時間、持続してきた素晴らしい漁法です。その持続性・継続性には大きな意味があり、地域ごとに厳しく漁期を定めたり漁獲できる貝の大きさを定めるなど、多くの約束事を決めて漁獲対象とする資源を「獲りすぎないよう」、「獲り尽くさないよう」に今も守り続け漁をしています。 ■海女小屋は、海女さん達が漁へ行く為の準備や火を焚いて漁で冷えた体を温めたり、疲れた体を休める小屋で、海女漁にとっては欠かせない場所となっています。 ■現役の海女さん達の話を聞きながらお食事をお楽しみいただきます。 ■五穀豊穣の感謝祭「神嘗祭」の神饌をイメージした特別メニューのお食事。 ■神饌(しんせん)とは神様にお供えする食事のことで、天照大御神(あまてらすおおみかみ)に特別なお食事をお供えします。 ■食後に今も使用している本物の海女小屋を訪問、海女漁や海の話等より詳しく知ることができます。 ※当商品は、高付加価値な特別プランとなります。当プランのほか、広く提供している多数のプランがあります。(HPを参照してください。)※また、伊勢神宮訪問などを組み込んださらに高付加価値なプランも用意しています。(動画を参照してください。ただし、他の事業者と要調整。)

写真

神饌をイメージした特別料理

神饌をイメージした特別料理

特別料理のお酒

特別料理のお酒

くじら崎「海女小屋はちまんかまど」

くじら崎「海女小屋はちまんかまど」

くじら崎「海女小屋はちまんかまど」

くじら崎「海女小屋はちまんかまど」

くじら崎「海女小屋はちまんかまど」

くじら崎「海女小屋はちまんかまど」

基本情報

最小催行人員
2人
最大定員
5人
参加制限
特になし
集合場所・引換場所
海女小屋はちまんかまど
三重県鳥羽市相差町819
催行期間
通年
催行除外日
1月1日~1月5日、8月13日~8月15日、12月30日・31日を除く。不定休あり。
集合時間・営業時間
13:30開始(5分前集合)
ツアースケジュール 1)13:30pm~15:15 海女小屋はちまんかまどあさり浜にて五穀豊穣の感謝際でお供えされる神饌をイメージした特別料理・海女さんの手焼きによる魚介類を含む「海女の神饌」をお楽しみいただきます。/2)15:30~16:15クジラ崎の海女小屋はちまんかまどを海女さんと訪問(※海女小屋へは軽自動車にて移動)。海女小屋でお茶を飲みながら海女漁のお話しなど海女さんとの語らい。/3)16:30海女小屋訪問終了、海女小屋はちまんかまどあさりへ車で戻ります。
所要時間
約3時間
食事提供
食事提供あり
食事リクエスト対応
通常メニューの場合は対応可ですが、このメニューは対応不可です。
バリアフリー対応
全館バリアフリー、車イス用トイレ有、車イス貸出可、電動昇降機付き福祉車両「海女バス」無料送迎有、心のバリアフリー認証施設(対応施設は、海女小屋はちまんかまど・あさり浜になります)
駐車場
バス4台、乗用車20台
備考
■料理内容は季節によりその時の旬の魚介類に変わります。■食材アレルギーがある場合は、必ず事前にご連絡ください。■炭火で調理するため、灰や火の粉が舞うことがございますのでよごれても良い服装でお越しください。
関連ホームページ
https://amakoya.com/english-page/

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